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Fml.11【歯の治療について】

 

 

 

4歳の子どもが虫歯になった。

 

 

 

今までアイスやお菓子、甘いもの、ジュース等々…

 

子どもは大好きで「甘いものを食べたい」という。

 

 

 

しかし、「歯磨きは嫌い」というこの矛盾。

 

 

 

 

 

ママも色んなことを試してきた。

 

 

 

 

ラムネ味の歯磨き粉、ブドウ味の歯磨き粉、子ども用電動ハブラシ…

 

 

 

 

 

 

それでも、子どもが喜ぶものだから、また、その笑顔が見たくて、甘いものを食べることを

 

 

許してしまう。

 

 

 

 

ある程度は見逃してきたが、

 

いよいよ本格的に大学病院で治療をすることになってしまった。

 

 

親の責任。親の失敗。

虫歯でなかったあの頃にはもう戻れない、戻らせてあげられない。

 

 

今、できること。

 

 

"今後どうするか?" を【治療】そして、【予防】という観点から

真剣に考えることにした。

 

 

(大人でも当てはまるよね。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

【治療】

 

 

 

まずは、治療について。

 

 

 

■クリニック

 

 

以前からママが歯医者に連れてくれていた。

 

選んだ理由は、

 

・子どもを無理やり押さえつけて治療しないこと。

・ネットでの評判が良いこと。

・近所の近くであること。

 

等々。

 

 

 

先日の連休の朝、「歯が痛いから歯医者に行きたい!」と子どもが言ったので、クリニックを即予約、準備して向かった。

 

 

受診してみると、確かに丁寧で優しい先生、スタッフの方々だった。

 

 

先生曰く、幼い頃の歯医者のコワ~いイメージはその後も残るとのこと。

 

そのクリニックは、子どもに対して、できるだけストレスを与えない方針らしい。

 

 

大学病院     → 痛がったとしても無理やり押さえつけてでも治療をするところ。

小規模クリニック → 優しい先生のところ。

 

というイメージの棲み分けを意図しているという。

 

 

 

 

 

■嫌がる子ども

 

 

前回、先生から「はい、あ~ん。」といっても口を開けなかった。

 

 

 

今回はどうだ…

 

「はい、あ~ん。」といって口を開けた!成功だ!

 

 

 

でも、その後、シューっと風を吹くやつ…あれを口に入れようとした途端、

 

口を閉じた。

 

 

 

うちの子どもは、パパに似て、ビビりだ。

 

超ビビりだ。

 

 

 

歯医者がコワくて仕方ないのだろう。

 

その後も口を開けなかった。

 

 

 

 

 

 

■今、無理やり虫歯を治さなくてもいいのではないか?

 

 

 

さて、ご存知の通り、人は一度すべての歯が入れ替わる。

 

 

乳歯から永久歯へと生え変わる。

 

 

 

入れ替わりの時期は、10歳前後と言われる。

 

 

 

「じゃあ今、無理やり虫歯を治さなくてもいいのではないか?」

 

 

…と、親であれば、一度は考えるでしょう。

 

 

「どうせ、後々、永久歯に生え変わるんだし、そこまで深刻にならなくても…」

 

 

 

と。

 

 

でも、これは大人になっても影響を受けると思った。

 

 

痛みを感じているのなら、虫歯が神経までいってる。

 

 

治してあげたいと思った。

 

 

 

 

■もう、アイスは食べられないけど、いいんだね?

 

 

・ここで勇気を出して、多少痛くても治療をするか

・治すまで、大好きな甘いものを食べないか

 

どっちがいい?…と、聞くと、

 

 

「痛いのはいや!」「アイスが食べられなくなるのもいや!」

 

 

と、なる。

 

 

 

 

 

だから、

 

 

 

ココロを鬼にした。

 

 

 

 

紹介状を書いてもらい、大学病院へ行かせることにした。

 

 

 

 

 

 

 

■大学病院にて

 

 

ママが連れてってくれた。

 

 

「レントゲンとった。幸い、根っこまではギリギリいっていないので残せるけど、

神経の部屋に限りなく近いので、永久歯に影響しないように治療は必須」

 

 とのこと。

 

 

本番治療の予約は混みあっており、最短で一か月後。。

 

 

 ん~!!!ってなった。。

 

 

まぁ病院の都合だから仕方ない。

 

 

取り急ぎ、心配だが、治療で治りそうなことが確認できてよかった。

 

 

 

 

 

【予防】

 

 

さて、無事治療を終えたとして、

 

このままで終わってはまた同じことを繰り返す。

 

 

 

 

生活習慣を改善しよう。

 

 

 

 

 

と決意した。

 

 

 

予防について、考えた。

 

 

 

 

 

 

■虫歯の原因

 

 

 

「虫歯は、歯の表面についた歯垢(プラーク)に、虫歯をつくるミュータンス菌が棲みつき、糖分を栄養にして酸を出します。この酸は歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その部分に穴をあけます。これが虫歯の始まりです。」(参照リンク

 

 

つまり…

 

やっぱり、でしょ。

 

 

 

 

<虫歯の条件>

 

・虫歯になりやすい質の歯

・歯垢をつくりやすい糖分などを含む飲食物、摂取の頻度

・虫歯菌(ミュータンス菌)の量

・時間の経過・磨けているか

・唾液が少ない、酸を中和する能力の弱い唾液

 

 

やることは明確ですね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■~虫歯に"なりやすい人"と"なりにくい人"~説

 

 

 

昔から言われていたこの説。

 

 

本当だろうか?

 

 

ミュータンス菌などの虫歯菌が口内にたくさんいるかどうかが影響している説。

 

 

 

 

 

 

■歯の数

 

 

「乳歯」の数は20本、「永久歯」の数は「第三大臼歯(親知らず)」を除くと28本。

 

 

〇乳歯

 

前から奥へ。

 

1. 乳中切歯 (前歯)

2. 乳側切歯 (糸切り歯)

3. 乳犬歯

4. 第一小臼歯

5. 第二小臼歯

 

左右上下 で 合計20本。

 

 

〇永久歯

 

前から奥へ。

 

1. 中切歯 (前歯)

2. 側切歯 (糸切り歯)

3. 犬歯

4. 第一小臼歯

5. 第二小臼歯

6. 第一大臼歯

7. 第二大臼歯

8. 第三大臼歯(親知らず)

 

左右上下 で 合計32本。「第三大臼歯(親知らず)」を除くと28本。

 

 

 

 

 

 

■歯磨きの仕方。

 

 

「歯磨きは20分間は磨こう!」

 

なんて言葉が流行った時期が昔あった。

 

 

 

喝!

 

 

全体で何分間磨いたかではない!

 

 

上記の歯一本一本をすべての角度から磨くのだ。

 

 

【歯一本の一つの角度に対して、何秒間磨くか】

 

 

を決め、磨いていくのだ!

 

(あ、自論ね。)

 

 

 

 

 

 

■歯磨きのタイミング

 

 

「食後すぐ歯磨きするのはNG」

 

 

という説がありましたよね?

 

 

喝!

 

 

嘘だ!デタラメだ!

 

 

(た、たぶん…ね?)

 

 

少なくとも僕はその意見は採用していない。

 

 

基本は食後、すぐ歯磨きをしたほうがいいと思う。

 

 

だって、【歯に着いた虫歯菌と糖を落とすこと】が目的だと思うから。

 

 

 

きちんと歯磨きするのを習慣にするのは、慣れない人からすると

 

 

"めんどくさい"ですよね?

 

 

それを超えるためのアイデアとして、リスクをイメージする!というのが

 

あります。

 

 

 

 

 

■リスクについて認識する。認識させる。

 

 

 

虫歯になること、虫歯を放置することのリスクについて

 

今一度、しっかりと認識しておきます。

 

 

・激しい痛み

・膿が溜まって不衛生。歯茎が腫れ、思うように口を動かせなくなる。

・副鼻腔炎

・頭痛

・顎関節症

・脳梗塞、脳腫瘍

・将来的に入れ歯

 

 

これらのリスクは、時間が経てばやがて忘れ、どうでもよくなってきます。

 

 

 

何度でも、しっかりと認識しておきます。

 

 

 

 

■歯をキレイだとどうなる?

 

 

「芸能人は歯が命」

 

めちゃくちゃ古いフレーズですが、当時小学生だった僕からすると

 

あのCMは印象に残りました。

 

 

・見栄えがよい。モテる。

・印象が良い→対面営業に影響を及ぼす。

 

 

単純に、白い歯と黄ばんだ歯 どっちがよいでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■まとめ

 

 

 

今回の一件で、勉強になることも多かった。

 

"歯"について人生で一番向き合ったかもしれない。

 

自分だけじゃないしね。

 

 

つまり…

 

歯の考察=○。

 

 

 

 

☆この章では、「家族Family」「子どもMy Baby」「夫婦の会話Our Couple's Conversation」を中心に、触れて行きたいと思います。

 

Q.「家族Family」って何だろう?

 

 

Writer: No.1「adatch」

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